どんな機械でも修理してしまう、凄腕のエンジニアがいました。
彼は会社に30年忠誠を尽くして働いたあと、円満に定年退職しました。
数年が経ち、会社では何億円もする機械が修理不能になったのですが、社員たちはあの手この手で修理を試みるも、どうにもうまく直ってくれません。
そこで会社は退職した凄腕エンジニアに連絡を取ってみたのです。
現役時代に数々の問題を解決してきた彼は、しぶしぶながらその挑戦を受けることにしました。
そして丸一日かけ、その巨大な機械の調査にとりかかりました。
やがて1日が終わる頃、彼は機械の構成部品にチョークで小さな「x」マークを付け、「ここが問題の箇所です」と記述しておきました。
その部分はただちに取り替えられ、機械はまた元通りに動くようになったのです。
しばらく経って、会社にエンジニアから修理料金として5000ドル(約50万円)の請求書が届きました。
会社は彼に、請求額の根拠となる内訳の詳細を要求しました。
するとエンジニアが返答した内訳は以下のとおりでした。
・チョーク1本 …… 1ドル
・どこに書いたらいいのかの知識 …… 4999ドル
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コピペ運動会 - No.8613 凄腕職人 (via pdl2h) (via vmconverter) (via bardiche-side-b) 2009-06-07 (via gkojay) (via cibolack) (via fukumatsu) (via thagita) (via sugitaro) (via mago6) (via takenao)「バグ」の語源と「デバグ」の本質についてですね「どこか」が一番重要であると。 (via toukubo) (via theemitter) (via non117) (via jyamil) (via tra249) (via motomocomo) |
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです
592 名無しさん@七周年 New! 2007/01/25(木) 19:16:05
僕は日本の女性が好きだから言う。
彼らが男友達といる時にあなたの事を何と言っているか知るまで、
外国人の男を信じちゃ駄目だ。これは男にも言えるよね。
僕はデートする前に女に言う。「僕、金ないよ」。
これで相手の考えていることが簡単に分かる。
女性の社会進出とか言うけど、いつの時代も同じだね。
女が男に求めるものは財政的安心、そして男が女に求めるのはsex。
ただやり方と言葉の表現方法が変わっただけだよ。
「I love you」「you are so beautiful」と言われた。
「日本の男はこう言う事を言つてくれない」だそうです。
それは彼女達の外国語能力が低いからだ。
アメリカの男もヨーロツパの男もこれは言わない。
「他に言えないの?」と笑われるからだ。冗談だと思われるね。
今時こんなクラシツクな口説きかたは誰もしない。
日本女性が言う「私の彼はよくI love youと私に言うわよ」。
それは彼女達が英語を理解できないからだよ。
どんな馬鹿でも「I love you」は知っているからね。
それ以上に気のきいた事を言っても分からないでしょ?
まともな女はこれでは落ちない。
ヨーロツパで嫌になるほど言われた。
「日本の女とsexするなら三つのセリフで十分だ。
I love you (愛しているよ)、
you are so beautiful(君はすごく美しい)、
そしてyour English is good (あなたは英語が上手いですね)」。
「これで落ちないなら、この女は本当に英語が理解できると
思っていい」と言っていた。
前にも書いたけど、日本人は馬鹿にされているんじゃなくて、
馬鹿にされる事をしているんだよ、外国で。
いいかげん分かってよ。
| — | 2007-01-26 - 夏の葬列 (via twinleaves, petapeta) (via mitaimon) (via h-yamaguchi) (via motomocomo) |
31 名前:VIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/17(月) 15:37:18.73 ID:C2gMhKfg0
はっきり覚えてるよ・・
・大きく揺れて、ローボードの上に置いてあったテレビとかコンポが飛んできた
一応釘打ってワイヤーで固定してたはずの本棚がワイヤーが切れたり釘が抜けたりして倒れた
揺れが収まったときは停電してて部屋中わやくちゃ
・急いで暗闇の中で服を着て財布と部屋の鍵を確保してベッドから降りようとしたんだが、
天井の照明器具が落ちてきていて、足を怪我するところだった
・靴を履いて部屋から出たんだが、周囲はガスの臭いが充満してて、怖かったから自分の
部屋のガス栓は元から閉じておいた
・近所の公衆電話で実家に電話して「とりあえず俺は大丈夫」と言うだけで10円玉がなくなった
テレホンカードは使えなかった
・近所のコンビニに行ったら一旦店を閉めて店内の片づけをしていた
15分くらいで店主が店の前に出てきて
「こういう状況なのできちんとレジも使えないけど、大体で会計するからわかってくれ」
と言ってて、俺はお茶2リッターペットボトル2本と乾電池4本とバンドエイドと
ウエットティッシュを買って、店主に「大体1500円です」と言われたので
2000円払って「すいませんが10円玉をください」と言って10円玉を20枚
くらいもらった
・その10円玉でやっと実家に電話しなおして家族の無事を確認して、建物の中に入るの
が怖かったので車に乗って車のラジオで情報を集めた
そのときに「神戸の震度は5に訂正された」と言ってて、「この大地震で震度5かよ・・
マジかよ・・」と思った・・
・明るくなってきたので建物の中に入って、(靴を履いたまま部屋に上がって)部屋を
片付けて、(停電が回復していたので)掃除機をかけて、風呂桶に水を張っておいた
俺が風呂に水を張り終わってから10分くらいで断水した
・それから自転車で近所の小中学校を回ってみたんだが、電柱が倒れてBMWに刺さって
たりとかがいっぱいで、細い道でも車で通れなくなってる道がいっぱいあった
近所の小中学校を回ってみたんだが、1件目はなんか遺体の安置所に使われたみたいで、
毛布にくるまれた遺体がどんどん担ぎ込まれてきてて、怖かったから別の学校に行ったら
被災者がいっぱい集まってきていた
・なぜか郵便局の赤カブが走り回っていたので、「これは郵便局は無事なんだな」と思って、
母ちゃんに電話して郵便局の口座にお金を振り込んでもらった
このときに電話ボックスのまわりに「携帯が通じない・・困った」と言っている人が大勢いた
のと「体を打って痛いんだけど、家の電話も通じないし消防署にもつながらない・・
どうしたらいいんだろう」っていう人が大勢いた
・これは長期戦になるので一旦実家に帰ったほうがいいなと思って、冷蔵庫の中のものと
前日に作ってあったおでんを大屋さんの所に持って行ってから部屋の電気を配電盤から
落として、電話線もジャックから外してから車で4時間かけて実家に帰った
3時間は国道43号線を抜けるまでの時間で、国道43号線を抜けたら1時間だった
そこまで出てきたら普通に店が開いていたのが不思議だった・・
・1日実家で休んでから実家の近所のホームセンターで ポリタン2つ カセットコンロ
カセットガス24本 を買って、アウトドア用品店とか登山用品店を回って
キャンプ用ガスコンロとガス 山用非常食数日分 を買って
自転車用品店で 自転車のパンク修理キット数セット を買って
スーパーで米を20kg買って、それを全部背負って部屋に帰った
これらは友人たちの所に行ってばらまいてきた
・大家の張り紙で「部屋のトイレを使わないでください」と言うので大学のトイレを使ったん
だが、ここでも水が出ないのでうんこした後にケツを拭いた紙は大型ゴミ袋に入れるよ
うにしろと言われていて、トイレはそのうんこの臭いが充満していた
・大学は数日後になってやっと1日だけみんな集まったんだが、その後3月下旬まで休講で、
3月下旬に一気に試験だった 全員進級だったと思う
・国境なき医師団の「健脚ボランティア」というのが募集されていたのでそれに友人数名
と志願して、祭りとかで使う大型のプロパンガスコンロとプロパンガスのタンクと
(これは俺の金で買った)板チョコ30枚を持って灘区の避難所まで持っていった
帰りに43号線を歩いたんだが、自衛隊とかの大型ユンボが、先っぽにコンクリートに
穴開けるあれをつけて、倒れた阪神高速を解体してたのを見れたのはいい経験
自衛隊がテント張ってるところも見たんだが、アウトドアの教科書に載ってるのと寸分
違わずテントの周りにきちんと溝掘ってあった
・後日から思い立った俺は自転車の修理キットを持って自転車で神戸市内まで行って、
自転車修理のボランティアをやってきた 3週間くらい続けたが、需要がなくなってき
たのでやめた
32 名前:VIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/17(月) 15:38:30.86 ID:C2gMhKfg0
教訓:
・家具の固定には頑丈なワイヤーを使うこと 家具が倒れてきてもベッドの方向には倒れてこないように
部屋の配置を見直すこと
・ベッドの横には必ず靴を置いておくこと 部屋の中でも靴を履くこと
・トイレが水タンクがある形だったら、トイレの水タンクに2リッターペットボトルのお茶を2本くらい
入れておくこと 普段の節水にもなるしあるとないとでは大違い
・水が出るうちに必ずできるだけ水を確保すること 水は重い 給水車が来ても運べる水の量は
限界がある それを前提にすること
・必ずガスの元栓を締めること 部屋を脱出する場合は電気を配電盤で切って電話もジャックから
抜いておくこと
・最初に確保するのは財布(免許証とか保険証とか)携帯はその後でいい
財布の中には必ず現金をある程度入れておくこと(コンビニATMが止まったらどうする?)
・服を着たら部屋から一旦出ること もしかしたら建物が大打撃を受けているかもしれない
・このような非常時は思っているほど携帯は使えない(つまりWimaxも使えない)
停電していたらネットも使えない 必ずラジオを確保しておくこと
・ワンセグとかで携帯をフル活用してたら携帯の電池がすぐになくなる
必ず乾電池で充電できるタイプの充電器を確保しておくこと
・意外に役に立つのが電気のコンセント 避難所でみんなが携帯に充電しようとすると電源が
足りないので重宝する
・公衆電話はテレホンカードは使えなくなる 100円玉を入れても10円玉としてしか認識されない
ので10円玉をある程度確保すること
・近所の小中学校は必ず2件以上回ること 遺体の安置所に使われる可能性もあるからだ
・電子マネー コンビニATM 携帯電話 ネット が使えない環境を前提にすること
できれば郵便局に口座を持って10万でいいから郵便局の口座に入れておくこと
・コンビニとかで乾電池はいちばん最初になくなる でも買い占めないこと(不必要に人の恨みを
買うとこういう状況ではあまりいい結果にはならない) 普段からある程度乾電池は用意しておくこと
・2~3回でいいからアウトドアクッキングをやってみろ 鍋でごはんを炊いたりカセットコンロ
だけで料理を作れるスキルはアウトドアクッキングに通じるものがある
・あと、店頭からカセットコンロとカセットガスはすぐになくなるが、意外とキャンプ用のコンロや
ガスはなくならない そういうのを備蓄しておくのも悪くはないし使い方に習熟しておくのが吉
・カセットコンロとカセットガスはいくらあっても足りない 普段から無駄だと思うレベルの量を
備蓄しておくこと
・飯を食った後の食器を洗う水が絶対的に足りなくなる 食器にラップをしたりしてできるだけ
食器を汚さないようにすること ラップの備蓄もあればあるだけいい
・電子マネー コンビニATM 携帯 ネットが使えなくなるという前提で全ての準備をすること
水が足りない ガスが使えない 電気もダメかもしれない という前提で どうやって水を確保するか
どうやって調理用の熱源を確保するか どうやってトイレを快適にするか を少し考えておいたらいい
| — | 阪神大震災の記憶と教訓 : 2chコピペ保存道場 (via dc-ep) |
ソフトウェアの開発効率はあまり考えない
シャチョーも担当者も現場の人も、効率は大事だけど開発に取り組む要員の創意工夫ややりがいを重視しているとのこと。現場レベルでは18ヶ月のプロジェクトが50ヶ月遅延した笑い話をしてくれたり、某ドイツの基幹系をロシア企業に提供する際にドイツ人の定義定義のやり方に嫌気が差し、そんなことだから戦争に負けるんだと掴み合いになった話を披露してくれました。
でっかいものを作りたがる
どっちかっていうと日本では小さくて正確なコーディングを求めて、バージョンがアップするごとにコンパクトかつバグが少なくという方向で作業指示が出るのに対し、ロシアでは「どうせだから大きいもの作ろうぜ」と当初コンセプトや予算をすっ飛ばしてどんどん拡張していき、最後にどうにもならんとなったところで偉い人が出てきてバッサバサ要件や仕様を削って着地するスタイルだそうです。富士通みたいで好感が持てます。
ロシア人技術者は前に出たがり、作りたいものはこれであるという意欲が強いという伝統があるのだそうな。 日本人のマネージャーと相性が良さそうな気がしました。
好きなことをやれ、好きなだけ。
何か嫌いなことがあるなら、変えろ。
仕事が嫌いなら、辞めろ。
時間が足りなければ、テレビを観るな。
人生かけて愛するものを見つけたければ、立ち止まれ、
あなたが好きなことを始めようとしているときも彼らは待っていてくれる。
考えすぎるな、人生は単純だ。
あらゆる感情は美しい。
食べるときは、しっかり味わえ、人噛みごとに。
心を、両手を、感情を開け、初めての物事と人々に、
私たちはその違いによって一つになれる。
隣にいる人が情熱を注ぐものを尋ね、
そして閃いた夢を彼らと共有しろ。
旅をしろ、何度でも。道に迷うたび新しい自分が見つかるだろう。
一度きりしか来ないチャンスもある、必ず掴め。
およそ人生とは、あなたが会った人、そして彼らと作り上げたもののことだ。
だから外に出て、何かを作り始めよう。
人生は短い。
夢に生き、いつも情熱を忘れるな。f
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— ずっと君のターン - [徒然]Holstee Manifesto (via matuka) (via:anotherwenoki) |
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onopko (via tscp) (via kml) (via otsune) 日本じゃ考えられない。。よね? (via debumako) (via homest) (via ninapaw) (via biggarden) (via halmatch) (via wideangle) (via deli-hell-me) (via motomocomo) |
シアトルからフェリーで対岸に渡った半島にあるNorthwest College of Art & Designに通っていた頃の20年以上も前の話。
最後の学年のアート&ビジネスというクラスでした。
3ヶ月くらいかけて完成させる課題で、◯△□の基本的なシェイプを使って最終的には何かプロダクトのモックアップを作るみたいな感じだったと思います。最初の週はブレスト、そして次の週はそこから出たアイデアをサムネイルスケッチ、そしてアイデア段階でみんなの前でプレゼン、などを経てこんなものを作ろうと決まったら、色んな道具や材料を駆使して作ってはブラッシュアップみたいな感じでした。クラスの他のみんなも提出の日に近づくにつれ自信満々でプレゼンの準備をしていました。
そして、締め切りの日の授業。みんなは自信作を早く見せてくてニコニコしてた中、先生は言いました。
「はい。みんな課題持って来ましたか?では、机の上に出して、紙の人はそのまま破り捨てなさい。立体物の人は壊してゴミ箱へ捨てなさい。」
生徒全員しばらく唖然とした状態で沈黙。その後、泣き出す人、すごい剣幕で怒り出す人、教室から出ていっちゃう人、多くの生徒はそのショックをそれぞれに表現していました。学校では学期が終わると、生徒がそれぞれの先生の評価を付けて提出するシステムだったので、「お前なんか次のクオーターもうこの学校に居られないように評価に書いてやるからな!」って怒りをぶつける生徒もいました。まぁ、数カ月かけて作ってきたプロジェクトを、担当の先生が見ることもなく、自分で破り捨てろって言うのですからその反応は無理もないよ。と感じながらも、ただ一人の外国人のわたしは、怒る気力も無く、まぁ仕方ないなぁって感じで破って丸めて静かにしてました。
そして、怒っている生徒に向けて先生はこう言いました。
「私はこの学校は非常勤で、別にちゃんとデザインと写真のビジネスで生計立ててるから次のクオーターここで教えることができなくなっても一向にかまわない。ただ、みんなプロのデザイナーとしてこの先の人生食っていこうと思っているなら、こんなことは日々起こること。これでショックを受けてやる気をなくしているなら、クリエイティブな職種に向かないから違う道に進んだほうがいい。クライアントの中にはアイデアや作品を見ることもなく破り捨てる人もいる。わたしもそんなこと毎日のように経験してるぞ。」
* web版の定期購読。年間59ドル。
* 新聞の定期購読。年間125ドル。
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。
本来なら真ん中の選択肢は必要ありませんね? マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生100人に対して「どちらを選ぶか?」という実験を行ったところ、次のような結果となり、やはり真ん中を選ぶ人はいませんでした。
* web版の定期購読。年間59ドル。(16%)
* 新聞の定期購読。年間125ドル。(0%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(84%)
しかし、ここから不必要に思える真ん中の選択肢を取り除き、MITの別の学生100人に対して同じ質問をしたところ、結果は次のように変化しました。
* web版の定期購読。年間59ドル。(68%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(32%)
不必要な選択肢を取り除いただけなのに、人気がなかったはずのweb版を希望する人の割合は16%から68%に増加し、一番人気だったはずのwebと新聞の定期購読は84%から32%に減少したのです。つまり、真ん中の「新聞の定期購読」は「誰も選ばない」選択肢ではありましたが、不必要な選択肢ではなかった。値段の高い方を魅力的に見せるために必要な選択肢だったことが分かります。